Wappalyzer(ワッパライザー)
閲覧中のサイトで使われているWebツールがひと目で分かるchrome拡張機能。
WordPressプラグインが確認できる他、フレームワークやライブラリなども確認できます。
Wappalyzer(ワッパライザー)とは
閲覧中の Web サイトがどんな技術で作られているかを自動で解析してくれる Chrome 拡張機能です。
WordPress や Shopify といった CMS の種類だけでなく、サーバー、プログラミング言語、フレームワーク、広告ツール、アクセス解析ツールなど1000種類以上の技術スタックを見分けることができます。
Web制作・マーケティング・開発者の調査ツールとして非常に人気です。
主な機能・特徴
Webサイトの技術構成を自動解析
・ ワンクリックで解析
・ 無料で利用可能
・ 有料版は企業向けデータ分析ツール(個人向けの利用なら無料版で十分)
・ 精度が高く初心者にもわかりやすい表示
例として以下が判別できます。
- CMS(WordPress、Wix、Shopify など)
- JavaScript ライブラリ(jQuery、React、Vue など)
- フレームワーク(Laravel、Ruby on Rails など)
- サーバー技術(Nginx、Apache)
- アナリティクス(Google Analytics など)
- 広告タグ
- CDN(Cloudflare など)
活用例
- ライバルサイトの構築技術を調査する
- 気になるサイトが WordPress かどうか調べる
- 採用している分析ツール・広告ツールを確認
- 使われているライブラリ(jQuery、Swiper など)をチェック
- 制作依頼された既存サイトの技術調査
- Webマーケティングのリサーチ
- ECサイトの利用プラットフォームを知る(Shopify / BASE など)
技術調査に強いツールなので、Web制作の勉強にも役立ちます。
使い方
1.インストール(Chrome)
1.Chrome ウェブストアのページへアクセス
2.「Chrome に追加」をクリック
3.「拡張機能を追加」ボタンを押す
2.調べたいサイト上で拡張機能アイコンをクリック
3.技術スタックの一覧が表示される
表示はカテゴリー別に整理されているため、初心者でも理解しやすい構成です。
各項目をクリックすると、技術の説明ページに移動でき、さらに深い理解ができます。
拡張機能について
- ・商用のサイト調査も可能
- ・有料版では企業データ分析などが利用可能
- ・ツール利用によって発生した損害について責任は負わない
- ・データ収集・解析結果の精度について保証はない
| 料金形態 | 無料 |
| 登録・ログイン | 不要 |
| 利用規約 | Chromeウェブストアの拡張機能規約および、拡張機能作者のプライバシーポリシーに従うこと |
| 公式サイト | 作者のプライバシーポリシー及びダウンロード |
※掲載内容は変更される場合があります。必ず【公式サイト】で確認後、自己責任でご利用ください。
注意点
※ すべての技術を完全に検出できるわけではない
※ JavaScript をブロックしているサイトでは動作しないことがある
※ 正確なプラグイン名までは特定できない場合がある
※ Chrome 以外のブラウザでは利用不可(Firefox版もあるが、機能差あり)
※ 個人情報・内部情報にはアクセスしない

